2026年10月19日、山羊座で上弦の月を迎えました。
DRAGON OF LIFEでは、この月の節目に合わせて、公式LINE登録者の皆さまへ「山羊座上弦の月ヒーリング」をご案内しました。
今回のテーマは、
これまで積み重ねてきた経験や才能を大切にしながら、新しい可能性へと目を向けていく。
そして、自分ひとりで頑張るだけではなく、人とのつながりのなかで、それぞれの個性や喜びを育んでいく。
そんな想いを込めた今回のヒーリング企画について、ご紹介します。
山羊座上弦の月が教えてくれる、3つのテーマ

上弦の月は、月と太陽が90度の位置関係になる節目。
占星術では「葛藤と成長」のタイミングともいわれています。
今回の公式LINEでは、次に迎える牡牛座満月を見据えながら、星の配置やサビアンシンボルから読み解いた3つのテーマをお伝えしました。
① 仲間とのつながりが、新しい可能性を広げる
今回の星の配置では、アセンダントに拡大・発展を象徴する木星とドラゴンテイル、対人関係を表すディセンダントにドラゴンヘッドが重なる点に注目しました。
ここから読み解いたのは、
これまで培ってきた経験や才能を活かしながら、新しい仲間や価値観と出会っていくこと。
自分にはない考え方や得意なことを持つ人との出会いが、思いがけない可能性につながることもあります。
ひとりで何でも抱え込む必要はありません。
それぞれの個性を認め合い、力を活かし合うことで、ひとりでは生み出せなかった喜びや豊かさが広がっていく。
そんな人とのつながりを大切にしたい時期です。
② 心が喜ぶことを、日々の暮らしのなかに
今回の月は、山羊座26度。
サビアンシンボルは「水の妖精」です。
古き良きものを取り入れながら、自分にとっての生きがいや喜びを見つけ、行動していくことを象徴すると読み解きました。
- 自分が本当に好きなこと。
- 夢中になれること。
- 毎日のなかで、心が少し軽くなる瞬間。
そうした小さな喜びを、忙しさのなかで後回しにしていないでしょうか。
心が喜ぶことを続けられるように、暮らしや時間の使い方を整えていく。
特別なことを始めるだけではなく、今ある生活を少しずつ心地よいものへ変えていくことも、大切な一歩です。
③ 自分の意思と、相手を受けとめるやさしさ
太陽は天秤座26度。
サビアンシンボルは「互いに入れ替わる鷹と大きな白い鳩」です。
このシンボルからは、気持ちの切り替えや、状況に応じた柔軟な対応というテーマを読み解きました。
自分の考えを大切にすることと、相手の考えを尊重すること。
どちらか一方を選ばなければならないわけではありません。
ときには、自分の意思をしっかり伝える強さが必要になるでしょう。
また別の場面では、相手の立場に立って考えるやさしさが、関係を深めるきっかけになるかもしれません。
そんな柔軟な姿勢が、心地よい人間関係を育んでいきます。
自分らしい豊かさを、もう一度選び直す
今回の3つのテーマに共通しているのは、自分自身の本音を大切にしながら、現実の暮らしや人との関係を整えていくことです。
豊かさの形は、人それぞれ。
誰かと比べて手に入れるものではなく、
その答えは、自分の心のなかにあるのかもしれません。
自分の魂が喜ぶ道を選びながら、必要なときには考え方を変え、周囲の人とも力を合わせていく。
DRAGON OF LIFEでは、心やエネルギーを整えることを通じて、本当に望む生き方を見つけ、現実の一歩につなげていくことを大切にしています。
公式LINEリニューアル記念の無料ヒーリング企画
今回の山羊座上弦の月ヒーリングは、2026年10月19日20時22分からの企画として、公式LINE登録者の皆さまへご案内しました。
公式LINEリニューアル記念の第2弾として、10月は無料でご参加いただける内容です。
お申し込みは公式LINEのメッセージから。お名前と「山羊座上弦の月ヒーリング希望」をお送りいただく形式で、当日11時11分を受付締切としてお知らせしました。
これからも、月の節目や季節の流れをきっかけに、自分自身と向き合う時間をお届けしていきたいと思います。
自分を受け入れ、心が喜ぶ選択を重ねながら、もっと自由に、自分らしい人生を。
