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40代から人生を変えたいと思ったら|これからの自分を見つめ直す3つのステップ

朝の柔らかな光の中で未来を見つめる40代女性。「40代から人生を変えたいと思ったら|これからの自分を見つめ直す3つのステップ」

「このままでいいのかな」と感じることはありませんか?

家族のために頑張ってきた。仕事も、日々の生活も、自分なりに一生懸命やってきた。

それなのに、ふとした瞬間に「私の人生、このままでいいのかな」と感じることはありませんか?

特別大きな不満があるわけではない。生活だって、それなりに落ち着いている。

でも、心のどこかに小さな違和感がある。

「本当はもっと違う生き方があるんじゃないかな」

「これからは、自分のために何かを始めてみたい」

そんな気持ちが生まれても、40代という年齢や、家庭、仕事、これからの生活を考えると、なかなか一歩を踏み出せないかもしれません。

でも、私は思うんです。

何かを変えるのに、年齢なんて関係ない。

遅すぎるとか、今さら無理だとか。できない理由を探そうと思えば、いくらでも見つかります。

だからといって、今すぐ大きな決断をする必要もありません。

まずは、自分自身の気持ちに目を向けること。

今回は、これからの人生をもっと自分らしく楽しむために、大切にしてほしい3つのステップをお伝えします。

目次

STEP1|今の自分を否定せず、ありのまま受け入れる

今の自分をそのまま受け入れるために、過去を責めない・今の気持ちを否定しない・自分をジャッジしないという3つの考え方を示した図

人生を変えたいと思ったとき、「今の自分ではダメだから、もっと頑張らなきゃ」と考えてしまうことはありませんか?

でも、変わりたいと思うことと、今の自分を否定することは別の話です。

これまでどんな経験をしてきたとしても、今、どんな気持ちを抱えていたとしても、まずはそのままの自分を受け入れてあげてほしい。

そこから、これからの人生を見つめ直してみませんか。

過去の選択を後悔しなくてもいい

40代になると、これまでの人生を振り返る機会も増えてくるかもしれません。

「あのとき、違う道を選んでいたら」
「もっと早く行動していれば」
「どうして私は、あんな選択をしたんだろう」

そんなふうに過去を振り返って、自分を責めてしまうこともあるでしょう。

でも、そのときには、そのときの自分なりの考えや事情があったはず。

今の自分が過去の選択をどう感じていたとしても、当時の自分まで否定する必要はありません。

うまくいかなかった経験も、遠回りした時間も、すべて今の自分につながっています。

大切なのは、過去の自分を責め続けることではなく、これからどう生きたいのかを考えることではないでしょうか。

自分で自分をジャッジしなくていい

私が人と向き合うとき、特に大切にしていることがあります。

それは、相手の現状を否定せず、ありのまま受け入れること。

そして、もうひとつ。

「自分で自分をジャッジしなくていいんだよ」

ということです。

前向きになれない日があってもいい。

不安になったり、迷ったり、誰かを羨ましく思ったりすることだってあるでしょう。

そんな自分を「ダメだな」と責めなくていいんです。

今の気持ちを、まずはそのまま認めてあげる。

「私は今、こう感じているんだな」

それだけでも、自分自身との向き合い方は変わっていくと思います。

今の自分を受け入れることと、これからの人生を変えたいと思うことは、決して矛盾しません。

今の自分を否定しなくても、新しい人生を選んでいいのです。

STEP2|周りの期待ではなく、自分が本当に望む生き方を考える

安定した生活・仕事の評価・周囲の期待と、心地よい毎日・楽しく働くこと・自分らしい選択を対比し、本当に望む生き方を考える図

自分をありのまま受け入れることができたら、今度は「自分が本当に望んでいること」に目を向けてみましょう。

家族や仕事、周りの人たちのことを優先しているうちに、自分自身の気持ちを後回しにしてしまうこともあります。

でも、周囲から見て幸せそうな人生と、自分が心から楽しいと思える人生は、必ずしも同じではありません。

実は私自身も、その違いに気づくまでに、いろいろな経験をしてきました。

正社員になっても消えなかった、心の違和感

少し、私自身の話をさせてください。

以前、私は飲食店を経営していました。

けれど、思うようにうまくいかず、閉業することになったんです。

そこから人生を立て直そうと、派遣社員として働き始めました。

ありがたいことに、仕事を認めてもらい、やがて正社員になることもできました。

仕事そのものが嫌だったわけではありません。

今も一緒に仕事をしている仲間とは、当時から楽しく働けていました。

ただ、会社の雰囲気には、どうしても馴染めない部分があったんです。

誰かがミスをすれば徹底的に責める。
自分の責任を認めず、人のせいにする。
悪口が飛び交い、仕事も適当にこなせばいいという空気。

そんな毎日の中で、いつも心に強い違和感を抱いていました。

生活は立て直せた。正社員にもなれた。

それなのに、どこか自分の心にウソをついて過ごしているような気がしていたんです。

自分にとっての「楽しい」は、誰かと同じじゃなくていい

私は、どうせ仕事をするなら、楽しく全力でやりきる方が好きです。

もちろん、大変なことだってあります。

それでも、お互いを責め合うより、協力しながら前向きに頑張る方がずっと楽しい。

そんな環境で生きていきたいと思っていました。

振り返ってみると、あの頃の違和感は、自分が大切にしたい価値観を教えてくれていたのかもしれません。

みなさんにも、そんな経験はありませんか?

周りからは「いいじゃない」「恵まれているね」と言われる。

でも、自分の心は、なぜか満たされない。

そんなときは、無理に自分を納得させようとするのではなく、少しだけ問いかけてみてほしいんです。

「私は、本当はどんな毎日を 過ごしたいんだろう?」
どんな時間が好きなのか。
誰と一緒にいると心地よいのか。
何をしているときに、心から楽しいと感じるのか。

大きな夢や立派な目標でなくても構いません。

誰かに評価されるための答えではなく、自分自身が心地よいと思える答えを見つけてみる。

それが、これからの人生を考える大切なヒントになるはずです。

STEP3|年齢を理由に諦めず、自分なりの一歩を踏み出す

花咲く道を歩く女性と、新しいことを学ぶ・好きなことを始める・今の気持ちを話してみるという、何歳からでも始められる3つの行動を示した図

今の自分を受け入れ、本当に望む生き方が少しずつ見えてきたら、今度はそこに向かって一歩を踏み出してみませんか?

「もう40代だから」
「今さら新しいことを始めても遅いから」

そんなふうに、年齢を理由に自分の可能性を諦めてしまうのは、もったいないと思うんです。

何かを変えるのに、遅すぎるということはありません。

もちろん、いきなり大きな決断をする必要もないんです。大切なのは、自分の気持ちに正直になって、今できることから動いてみること。

私自身も、ある決断をきっかけに、それまでとは大きく違う人生を歩み始めました。

「自分も癒し手になる!」と決めたとき

会社員として働いていた頃。
私は自己啓発セミナーやレイキのセミナーに参加したり、スピリチュアルに関する書籍をたくさん読んだりしていました。

学んだことを自分なりに実践する中で、次第にある思いが強くなっていったんです。

「自分も、こういう癒し手の仕事がしたい!」

そして、あるとき決めました。

「癒し手になる!」

そこからは、かなり勢いで会社を飛び出しました(笑)。

今振り返っても、思い切った決断だったと思います。

ただ、突然何もないところから思いついたわけではありません。

それまで学んできたこと、自分で実践してきたこと、そして「こういう生き方がしたい」という思いが、少しずつ積み重なっていたんですね。

独立してからの現実は、決して甘くなかった

もちろん、会社を辞めたからといって、すぐに理想の人生が始まったわけではありません。

むしろ、しばらくは本当に大変でした。

思っていたほど仕事は取れない。

預金はどんどん減っていく。

それでも、税金などの支払いは待ってくれません。

会社員として働いていた頃とは違う、現実的な厳しさがありました。

それでも、少しずつ仕事が取れるようになってきました。

当時、まだ会社員だった今の仕事仲間も、たくさんサポートしてくれました。

そうして、少しずつ仕事が軌道に乗り始めたんです。

何より、毎日がめちゃくちゃ楽しかった。

なぜかって?

そこには、以前の職場のようにマイナスの言葉が飛び交う環境がなかったから。

もちろん、経済的な不安がなくなったわけではありません。

大変なこともありました。

でも、自分がやりたいと決めた仕事を、信頼できる仲間と前向きに取り組める。

それが、私にとっては本当に楽しかったんです。

人生を変える一歩は、大きな決断でなくてもいい

柔らかな陽光が差し込む部屋で手帳を開く女性。「人生を変える一歩は、小さくていい」というメッセージと、日常の中で自分のための時間をつくる様子

ここまで私自身の経験をお話ししましたが、みなさんに会社を辞めることや、独立することを勧めたいわけではありません。

人生を変える方法は、人によって違います。

今の仕事を続けながら、新しいことを学んでもいい。
ずっと気になっていた趣味を始めてみるのもいい。
自分が本当は何をしたいのか、ゆっくり考える時間をつくるのも素敵ですね。
そして、誰かに今の気持ちを話してみる。

それだって、大切な一歩だと思います。

「もう40代だから」

「家族がいるから」

「今さら何かを始めても」

そんなふうに、自分の可能性を最初から閉ざしてしまわないでほしいんです。

現実的に考えなければならないことは、もちろんあります。

だからこそ、自分の状況に合った方法を考えればいい。

何もかも一度に変える必要はありません。

これからの人生をどう生きたいのか。その選択肢を、自分自身に与えてあげてほしいと思っています。

これからの人生は、これからの自分で選んでいける

これからの人生は、これからの自分で選んでいける。自分らしく、もっと楽しく。というメッセージを、朝焼けの湖畔と花咲く風景で表現した画像

40代は、これまでの人生でたくさんの経験を重ねてきた時期でもあります。

楽しいことばかりではなかったかもしれません。

思いどおりにいかなかったこと、我慢してきたこと、諦めてきたこともあるでしょう。

でも、それでこれからの人生が決まってしまうわけではありません。

過去の選択を責めなくていい。

周りの人と同じ幸せを目指さなくてもいい。

年齢を理由に、やりたいことを諦める必要だってありません。

今回お伝えした3つのステップは、とてもシンプルです。

1
今の自分を否定せず、ありのまま受け入れる。
2
自分が本当に望む生き方を考える。
3
自分なりの一歩を踏み出してみる。

大切なのは、誰かの人生を生きるのではなく、自分自身の人生を楽しむこと。

そして、何歳になっても「これからどう生きたい?」と、自分に問いかけてあげることです。

私は、人生を変えるのに遅すぎるということはないと思っています。

これからの人生を、もっと自分らしく、もっと楽しく。

その可能性を、どうか忘れないでくださいね。

今の気持ちを、少しだけ話してみませんか?

「これからの人生を変えたいけれど、何をしたらいいか分からない」

「今の生活に違和感があるけれど、うまく言葉にできない」

「誰にも話せない悩みや葛藤がある」

そんな気持ちを抱えていたら、よかったら一度、私に聞かせてください。

無理に前向きにならなくても大丈夫。

今の状況を否定する必要もありません。

まずは、今の自分をありのまま受け入れることから。

DRAGON OF LIFEでは、公式LINEから無料でご相談いただけます。

メッセージでのやり取りなので、まとまった文章でなくても構いません。

今感じていることを、あなたの言葉で伝えてくださいね。

お話しすることで、少しでも気持ちが軽くなったり、これからの一歩を考えるきっかけになったりしたら嬉しいです。

あなたの今の気持ちを、 そのまま聞かせてください。

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